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2021/2/12

ご存知ですか、仏壇を処分するためには供養する必要があることを

朝の寒さは身にしみるものの、日だまりの暖かさには春の到来を感じるようになってきました。
季節の変わり目、皆様いかがお過ごしでしょうか。
すたーとらいんの滝村です(^^♪
本日は最近、増えつつある仏壇供養・回収についてお話をさせて頂きます。

供養の様子

皆様、お仏壇はただ回収するだけではダメですよ、回収・解体前に必ず魂抜きをしなくてはいけない事をご存知ですか?
では、魂抜きに関して説明させていただきます、ご参考に(^^♪

魂抜きとはどのような儀式?

ほとんどの仏教の宗派では、仏壇やお墓などに「魂を入れる」「魂を抜く」という考えを持っています。
私たちが普段仏壇やお墓にお参りをするのは、そこに魂が宿っていると考えているからではないでしょうか。
もともと仏壇やお墓を購入した時など、お坊さんに魂入れをしてもらうことで、普通のものから手を合わせる対象になるといわれています。
そのため仏壇やお墓など、魂が宿っている状態のまま、動かしたり捨てたりするのはタブーとされています。
魂抜きとは、お坊さんにお経をあげていただき、仏壇やお墓に宿った魂を抜くための供養です。

魂抜きを行う意味

1,仏壇の魂抜き

仏壇を廃棄しなければならないときや、移動、引越しなどの際、仏壇の魂抜きが必要かどうかは宗派によって異なります。
お寺の考え方によっては、仏壇のみの場合には、魂抜きや閉眼法要が不要な場合があります。仏壇の魂抜きについてわからないことや不安なことがある場合は、菩提寺に確認するとよいでしょう。

2,遺影の魂抜き

仏壇を処分する際に、問題になるのが、遺影の処分です。
仏壇などとともに処分する場合であれば、まとめてお寺に相談できます。
しかし、壁に飾られていた遺影や、遺品整理の際に押し入れからご先祖の遺影が出てきたということもあるでしょう。
遺影は仏教の教えや本質とは関係のないものです。仏教が開かれた当時は写真というものはなく、故人の写真を仏壇に飾るという風習もありませんでした。
しかし近年では家の中や仏壇に遺影を飾るのが一般的となり、日々手を合わせる供養の対象にもなりました。こうしたことから、遺影にも故人の魂が宿っていると考える方もいるようです。

3,仏像の魂抜き

仏像というのは作られる際に、作り手である彫り師によって魂が込められています。また、新しく仏像を購入した時にも魂入れを行ってもらいます。さらに遺影と同じように、日々人々に供養の対象としてまつられているため、廃棄するときには魂抜きが必要とされています。
引越しや移動など、やむを得ず扱いが粗末になってしまうような時にも、仏像からは一度魂を抜いて、新しい場所に安置してからまた戻ってきてもらう魂入れの儀式を行うことが良いとされています。
博物館や美術館などで、「仏像展」などが開かれているときにも、移動の際には魂抜きが行われているそうです。

4,掛け軸の魂抜き

仏壇の中にかけられた掛け軸は、仏像と同じ意味を持っています。宗派によって仏壇の飾り方は異なりますが、掛け軸を本尊として祀ったり、また仏像の左右に掛け軸をかけたり、さまざまです。
掛け軸を処分、移動、引越しさせるときにも仏像と同じように魂抜きをします。

5,人形の魂抜き

仏壇に関わるものは、設置の際に魂入れをされ、また毎日供養されたり、拝まれたりすることで魂がこもると考えられています。
一方で、人が大切にしていたものにも、思いがこもるといわれています。人形などについては移動や引越しの際は粗末に扱わずに移動させ、やむをえず処分する際には魂抜きを行うことが望ましいとされています。

最後に

当社「すたーとらいん」は、仏壇でお悩みの方へ、供養やお焚き上げの方法から処分まで真心を込めて提案させていただきます。
処分に悩んでしまうのが当然なのが、仏壇ならではの性質です。お客様が納得の行く方法できちんと終えられるように、サポートさせていただきますので、ぜひ、お問い合わせください。
遺品に関するスペシャリストが、誠心誠意の対応をさせていただきます。

 

 

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