風呂釜撤去・給湯器撤去ができる不用品回収業者の強み - 神戸の不用品回収センターすたーとらいん

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2021/11/18

風呂釜撤去・給湯器撤去ができる不用品回収業者の強み

風呂釜の写真

市営住宅から退去する際、風呂釜や給湯器も撤去したいとなったときに以下の流れで業者に依頼するかと思います。

  • 不用品回収をお願いしたいのなら不用品回収業者に依頼する
  • 風呂釜と給湯器の取り外しをお願いしたいのなら設備屋に依頼する

 

しかし目的別に違う業者それぞれ依頼するとなると手間とお金はかかると思いますし、正直面倒ですよね。

これら一緒にまとめてやってくれる業者はないかな?

そう思うことはあると思います。

 

 

実は不用品回収と同時に風呂釜や給湯器の取り外しもしてくれる業者は存在します。

 

しかしそれができる業者はほんのわずかしかありません。

 

何故風呂釜撤去と給湯器撤去を対応している不用品回収業者は少ないのか。

 

 

そこで今回は、風呂釜撤去と給湯器撤去を同時に行える不用品回収業者はどのような強み・メリットがあるのかも合わせてご紹介します。

給湯器や湯沸かし器の撤去は資格が必要

給湯器の写真

給湯器や湯沸かし器の取り外しには「ガス機器設置スペシャリスト(GSS)」という資格が必要になります。

 

ガス機器設置スペシャリストには以下二種類のガスにそれぞれ指定された資格を保有する必要があります。

  • 都市ガス:ガス可とう管接続工事監督者
  • プロパンガス(LPガス):液化石油ガス設備士

 

つまり都市ガスであれば「ガス可とう管接続工事監督者」の保有者、LPガスであれば「液化石油ガス設備士」の保有者でないと取り外しができません。

■ガス可とう管接続工事監督者

都市ガスであれば「ガス可とう管接続工事監督者」という資格が必要になります。

 

ガス本管から繋がれている配管を接続するには、「可とう管」を使用して、ガス機器とガス栓を接続する工事をします。

可とう管の写真

【可とう管とは】

自由に管を曲げることができる配管の事です。

「ガス可とう管接続工事監督者」というのはその「可とう管」を付けられる資格のことを言い、スペシャリストはその資格がないと取り付けしてはいけない決まりがあります。

【何故かというと】

使い方を誤ってガス機器から火災が発生したり、ガス漏れになって一酸化中毒により亡くなった事例があったりしたことから、「安全性を徹底しよう」ということで資格が必要になったからです。

■液化石油ガス整備士

LPガスであれば「液化石油ガス整備士」という資格が必要になります。

 

LPガスの供給や消費・工事を行ったり、以下のような変更工事を行ったりします。

  • 硬質管同士の接続
  • 調整器やガスメータと硬質管との接続
  • 気密試験の作業

 


 

ガス機器設置スペシャリストの資格は実務経験がある中で、一定の教育を受講し筆記試験・実技試験に合格して取得することができます。

不用品回収業者にとっては必要ないから

どちらもそこまでお金になりません。

 

風呂釜撤去のみであれば、だいたいの相場が12000~13000円であり、一番安い所では8000円になります。

 

 

他の不用品回収業者が対応していないのは、資格を取ること自体が難しい上に、回収物の中の鉄や銅だけでも利益は出るので、そこまでして資格を取る必要がないというのが最大の理由となります。

風呂釜撤去・給湯器撤去を
一緒にするメリット

風呂釜撤去と給湯器撤去などを設備屋に依頼するよりも不用品回収業者に依頼することでどんなメリットがあるのかをご紹介します。

手間と費用を抑えられる

不用品回収業者の中には他の作業をしている作業員も一緒に在籍しているので、その人件費の分は差し引くことができます。

 

やはり人が動けばお金が掛かってくるため、別の他社に頼むとなるとそれにまた人件費が重なってしまいます。

 

一方で不用品と同時に行えば、設備屋と不用品回収業者を別々に依頼する必要もないし費用も安くなるので、ここの部分が大きなメリットの一つとも言えます。

■設備屋は不用品回収をしたくない

当然の話しにはなりますが、設備屋は不用品回収業ではありません。

 

そのため基本的に他の事にお金をかけたくなく、「ゴミを捨てること自体にお金をかけるのがアホらしい」と考えています。

 

 

一方で元々資格保有者がいる設備屋やリフォーム会社では、建物を建築したときに出てそこから解体したときに出たものは産業廃棄物として処分します。

費用を更に削減できる

不用品回収業者は状態が良くて売れるものは買取もしてくれます。

 

これによりその分の処分費も差し引くことができるので、更に費用を抑えることができます。

 

費用が安くなるどころかもっと安くすることができるところも、まとめてやるメリットの一つと言えます。

逆にデメリットはあるのか?

ありません。

 

風呂釜撤去と給湯器撤去の依頼だけであれば設備屋に依頼する手もあります。

 

ですが、結局設備屋に頼んでも作業や工程は一緒なので、不用品回収と一緒にしたいのならどちらも同時に対応できる不用品回収業者に依頼した方が絶対に良いです。

 

 

もはやお客様にとっては喜ばれる要素でしかありません。

 

だからこそ風呂釜撤去・給湯器撤去と不用品回収を同時に対応してもらえる業者はとても希少とも言えます。

風呂釜撤去・給湯器撤去の
最適なタイミングとは?

風呂釜撤去と給湯器撤去はどのタイミングで依頼すればお得になるのかをご紹介します。

実家全処分の案件が多い

不用品回収や遺品整理などで全回収となったとき、団地・市営住宅・県営住宅などを「スケルトン返し」します。

【スケルトンとは】

床・壁・天井・内装含め建物内を全て撤去し、躯体が見える状態にすることを言います。

その際、風呂釜とかも新たに改装するので、元々ある風呂釜と給湯器の撤去を行える業者であれば同時に対応します。

 

そのため、比較的実家全処分の案件が多いです。

■戸建は基本しない

一般的に風呂釜撤去や給湯器撤去が多いのは、団地などの経営住宅が多いです。

 

たまに

ここまで解体を頼まれているので

ということで取り外しをお願いされる場合もあります。

 

 

その場合、「解体業者に雇うのか、誰にお願いしていいかわからない」というときに業者が対応できる際は「解体までやりましょうか?」と提案をします。

■見積もり時にやるかやらないかを判断する

「解体までやりましょうか?」と提案するのは最初の見積もりの段階で行います。

 

建物の様式によって撤去の工程も変わってくるため、最初の見積もり時に撤去の提案等を行うようにしています。

引越しの場合

引越しの時も撤去することがあります。

 

県営住宅であれば同じく「風呂釜大丈夫ですか?」と確認し、もしお客様が管理会社と確認を取って「撤去をお願いします」と言ったら撤去という流れになります。

 

 

場所によって異なるだけで、引越しも不用品・残置処分、遺品整理も全部一緒にできます。

 

特に給湯器に関しては高く売ることができるため、見積り時には「給湯器は大丈夫ですか?」と聞くようにしています。

風呂釜撤去・給湯器撤去は
費用が掛かるのか?

風呂釜・給湯器撤去の費用は全て工賃だけです。

 

普通であればだいたい8000~10000円はかかります。

 

そのため、知識さえあれば風呂釜撤去と給湯器の取り外し自体は費用が掛からないのです。

 

 

作業時間に関しても、風呂釜撤去と給湯器の取り外しであれば1人でだいたい2~3時間・半日あればできてしまいます。

給湯器・湯沸かし器の費用の決まり方

■大きさで判断している

一般的な一人暮らしの家だとだいたい16号を付けているところが多いです。

 

給湯器の中には沢山の銅が入っており、16号くらいであれば銅として売ることができます。

給湯器内の銅管のイメージ

サイズが大きければ大きいほど中に詰まっている銅の数も多くなります。

 

また重量も重なるので、売れるか売れないかは大きさで判断しています。

 

 

特にだいたい4~5人家族で使用されるファミリータイプだと24号となるとなので、この場合はかなりの高値で売ることができます。

 

これはキッチンにある湯沸かし器も同様です。

■鉄・銅として売ることができる

つまり給湯器は鉄・銅として売ることができます。

 

最近だと「銅などの価格が上昇(※1)」しているため、ゴミみたいな物でも古い物でも、鉄屋・鉄屑屋に持っていけば年式関係なく売ることができます。

(※1)非鉄大手が相次ぎ上方修正、EV需要増で銅など価格上昇: 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC064GW0W1A800C2000000/

エアコンの写真

これはエアコンもしかりで、エアコンにも鉄や銅が沢山含まれているため同じように売ることが可能です。

 

現在半導体が不足しているため、そういった需要で金額が上がっています。

 

 

他にも建築材料にも鉄や銅が使われているので、そういった物も半導体で使われている物が多いので、高く売値が付きます。

風呂釜を買取できない場合、処分はどうするのか?

仮に風呂釜を買取できなかった場合は、以下風呂釜の種類それぞれの素材として処分することができます。

  • プラスチック
  • 琺瑯(ホーロー)
  • ステンレス

〇プラスチック

プラスチックはだいたい10キロくらいとそこまで重くない物であるため、トラックにそれぞれ異なったものを載せる「混載」として出します。

〇琺瑯(ホーロー)

【琺瑯(ホーロー)とは】

鉄・アルミニウムなどの金属の表面に、ガラス質に塗って焼き付けた素材を言います。

高い耐久性と高品質が特徴で、琺瑯が使われている製品は比較的高値で販売されていることが多いほど、価値が高い物です。

〇ステンレス

ステンレスであれば鉄として売ることができます。

最後に

風呂釜撤去の写真

ほとんどの不用品回収業者が「風呂釜撤去と給湯器撤去ができる」と謳えないのは、資格が必要である以上「そこまでして必要がない」と思っている業者が多いからです。

 

 

ですが、お客さんからしたら別々の目的ごとに業者を呼ばなければならないのはアホらしい話しです。

 

一方、不用品回収と撤去を一つにまとめてできることはとてもありがたいことです。

 

 

そのため、

  • その資格を持っているか持っている
  • 点検ができる
  • 取り付けの責任者である

と謳える業者はとても希少であることが理解して頂けたかと思います。

すたーとらいんでは

実家全処分の写真
簡易清掃の写真

私たちすたーとらいんは神戸の不用品回収業者です。

不用品回収の他、実家全処分・空き家整理の片付けも承っております。

 

私たちは一つ一つが強力な技術を持つプロのスタッフ達と、風呂釜撤去・給湯器撤去を含めた幅広いサービスでお客様のご要望を柔軟にお応えすることができます。

■お客様のご要望に沿った料金設定

すたーとらいんはお客様のご負担を抑えるために、以下のお約束を実施しております。

  • 不用品の中から買い取れるものは買取をし、処分費を削減
  • 余分な人件費も使っていないのでその分のお値段を削減
  • 一度の回収で多くの不用品を積み込めるので無駄な料金もなし
  • 風呂釜・給湯器撤去や引越しなどの他サービスもまとめてできるので、手間と費用も削減

 


 

不用品回収・実家全処分のことについてお困りごとがございましたら、お気軽にフリーダイヤル「0120-928-760」へお電話ください。

コラム監修者

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■遺品整理士 認定 第IS24692号

営業兼作業責任者

賀内 健次

環境問題に取り組み、仕事を通じて次世代の人たちへ繋がるお仕事を目指しております。

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