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2021/4/6

いらない写真を安く処分したい

大掃除をしていて大量の写真が出てきたとき、あなたはどう思いますか?

 

写真というのは見ただけで懐かしさ・思い出を味わえるもので、それは楽しかったこと、思い出すだけで笑顔になれることから、逆に思い出したくないことまで様々あると思います。

 

他にも、自分の家族や友達など、親しみある人達と一緒に移っている写真もあり、心が癒されると思います。

 

そんな思い出のある写真は、できれば常に置いておきたいですよね。

 

 

ただもったいないからといって、これら大量の写真が部屋中にそのまま置いてしまい、いっぱいになってしまうと物がかさばってしまいます。

 

その上、ただでさえこのような写真を簡単に捨てていいのかどうかは、とても困ってしまうものです。

 

 

ではどうすれば、想い入れのあるものを優しく処分することができるのか。

 

今回はそんな想い入れのある写真を、丁寧に捨てる方法をいくつかご紹介します。

写真を持ち込む方法

写真をそのまま手放したら「自分の写真や、過去の自分の写真とかを人に見られちゃうんじゃ...」と不安な気持ちにはなると思います。

 

そういった個人の情報を守りながらも、不用品として処分する方法や、写真は安く処分できるのかもまとめてご紹介していきます。

燃えるゴミとして処分する

燃えるゴミとして捨てることが可能です。

 

大量の写真をゴミ袋にまとめて、ゴミ回収日に普通にゴミ置き場へ持っていくだけなので、おそらく最も簡単でコストのかからない処分方法と言えます。

写真は「資源ゴミ」ではない

写真はリサイクル不可の紙資源「禁忌品」の一つです。そのため紙だからといって、リサイクルに出すことはできません。

 

必ず燃えるゴミに出すようにしましょう。

 

また、「アルバムに金属が含まれている」「ネガフィルムは燃えないゴミに」など、場合によっては分別が必要なこともありますので、燃えるゴミとして捨てる際はよく注意しながら確認しましょう。

燃えるゴミで捨てる方法のデメリット

しかしこの方法のデメリットとして、そのまま処分する以上、個人情報の点はあまり解決にはならないことです。

 

別に気にしない人であればそれでいいのですが、自分や関係者が写っている写真をそのままゴミ置き場に捨てるというのはやはり誰でも抵抗を感じるものです。

 

また、見えないように工夫して燃えるゴミに出そうと思えば出せるのですが、地域によっては頻繁にゴミを漁る人もいたりするので、あまり個人情報を守れるとは限りません。

 

シュレッダーにかけて裁断する

シュレッダーの写真

自分が写っていたり、その関係者が写っていたりするものを捨ててしまうと、個人情報が気になって不安な気持ちになると思います。また、万が一関係者の人が写真を捨てられている光景を見ると、複雑な気持ちになると思います。

 

その場合は、シュレッダーをかけて裁断するやり方があります。

 

 

一度に3~5枚裁断可能な電動式のシュレッダーであれば、光沢写真問わず破棄することができますのでおすすめです。

 

手元で裁断してそのまま出せるので、楽に処分することもできます。

 

 

その代わり、少量であれば問題ないですが、大量の写真となると手間がかかってしまうという問題はあります。

 

「少し手間はかかってもいいから、個人情報を配慮しながらコストはかけたくない」という方には、この方法を試してみてもいいかもしれません。

ごみ処理施設へ持ち込む

「ゴミ置き場にそのまま捨てることに抵抗を感じる、かといってシュレッダーで一つ一つ裁断するのも面倒だ」

 

そんなときは、直接ゴミ処理施設に持っていく方法があります。

 

 

電話やメールに直接問い合わせ、自分が処分するものを事前に伝えておきます。

 

焼却処理を行うクリーンセンターに持ち込めばすぐに焼却処理を行ってくれるので、裁断する手間がなくなります。

 

 

当然ゴミ処理施設に直接持っていくので交通費はかかりますが、写真を処分するのにはほぼコストがかかからないです。

神社や寺でお焚き上げしてもらう

ゴミ置き場に捨てたくないためのもう一つの方法として、お焚き上げを行う方法があります。

 

 

お焚き上げとは「故人様が生前に大切にされていた遺品や粗末に扱うことができない品物などを神社やお寺で供養していただいた後に焼いて天に還す宗教儀式(※1)」のことをいいます。

 

 

 

これはたとえ写っている人が故人様でなくても、「「お焚き上げ」は、その写っている人や手紙の主との縁を円満に解消するという意味(※2)」では大切なことです。

 

想い入れの写真を丁寧に扱いたい人はこのやり方を推奨します。

 

 

焚き上げは正月明けに行っていることが多く、大体はお正月に購入した絵馬、お札、正月飾りなどが焚き上げされる対象になりますが、写真も同様に焚き上げを行うことができます。

 

 

(※1)お焚き上げはどうすればいいの?お焚き上げの意味や場所について|知っておきたい葬儀の知識|ご葬儀は信頼と実績のセレモニー

https://www.sougi.info/column/column_161

 

(※2)yahoo知恵袋(写真などの処分方法について)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10234592290?__ysp=5YaZ55yf44CA5Yem5YiG

 

コストはかかる

このやり方のデメリットとしては、コストがかかることです。

 

ダンボール1箱で5000〜10000円はかかり、写真のような比較的小さなものでも3000円程はかかります。

 

神社やお寺によって料金が前後するので、このやり方で処分したい場合は事前にネットで神社やお寺での焚き上げ料金を調べておきましょう。

 

 

「コストをかけてでも、想い入れの写真を丁寧に扱いたい」という方は、この方法を試してみてください。

不用品回収業者に頼めば安く処分できる

別の方法として、不用品回収業者に依頼する方法があります。

 

不用品回収業者に依頼すれば、個人情報を守りながら写真の回収を行ってくれます。

 

その他、写真以外にも不要なものがあればまとめて回収してくれます。

 

手間も抑え、安心して写真を回収したいときは、是非不用品回収業者に依頼することをオススメします。

すたーとらいんにお任せください!

弊社は神戸市内を中心に活動する不用品回収業者です。

 

小物1点から大量の不用品まで何でもまとめて回収致します。

 

また弊社では秘密厳守を徹底しており、プライバシーの保護を徹底し、個人情報を守りながらしっかりと梱包して運搬致しますので、ご安心ください。

 

 

他にもお客様に安心してご依頼いただくためのサービス・お約束を用意しております。

 

〇即日対応致します。お電話後、30分~40分後に到着可能です。

〇不用品の中から買い取れるものは買取致しております。そのため、他社よりも安く回収することができます。

〇もし他社の方が1円でも安かった場合はご相談可能です。

〇万が一物損が発生してしまった際に、最高10,000万円までの損害賠償保険を適応いたします。

 

お見積り・ご相談無料で、24時間受け付けております。不用品でお悩みなら是非お問い合わせください。

まとめ

「自分や関係者が写っている写真をそのまま燃えるゴミに捨てることに抵抗を感じる」、「ゴミ処理施設に持ち込んだり、焚き上げをしたいけどコストはかかる」。

 

それぞれメリットとデメリットはありますが、それぞれ自分の状況に合わせて写真を処分していけばいいと思います。

 

どれくらいのコストで処分するのかも計画しておくと良いかもしれないですね。

 

もし自分で決められないという方は不用品回収業者に依頼するのも手です。わからないことがあれば是非すたーとらいんへご相談ください。

 

 

写真はあなたにとって大切なものなので、量が多くなってきても慎重に判断しながら処分していきましょう。

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