殺人事件現場、自殺現場の残置物でも回収してくれる不用品回収業者のご紹介【2021年度】 - 神戸の不用品回収センターすたーとらいん

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2021/3/12

殺人事件現場、自殺現場の残置物でも回収してくれる不用品回収業者のご紹介【2021年度】

事件があった部屋の写真

「部屋の片づけ・掃除をしたいけど、自殺・他殺・事故死が起きた部屋の掃除はどうしたらいいのだろう…」とお悩みではありませんか。

 

通常の部屋の片づけ・掃除とは全く異なるため、一般の人はどうするべきか迷いますよね。
ということで今回は、自殺や他殺、事故死による部屋の片づけ・掃除についてお話しします。

1,自殺や他殺、火災やガス漏れなどによる事故死が起きた部屋の掃除、片付けは自分でしなければなりません。

悲しいことに「家族や親族が独り暮らしの部屋や家族と暮らす家の一室で自殺してしまった」、「殺人事件が起きてしまった」、「火事やガス漏れなどの事故で亡くなっていた」、近年増えている病死等による孤独死で少し経過してから発見された場合など、どのように対処すればいいのでしょうか。

 

ともかくは、第一発見者は警察に通報し警察の現場検証や捜査、火災などの場合は消防による現場検証もなされます。

その後が問題となります。

中には警察や消防が現場検証をしたら、そのあとも綺麗に片づけてくれるのだろうと勝手にイメージされている方もいるかもしれません。
ですが、警察や消防が行うのは現場の確認であって、その後の片づけ・掃除などはその家の所有者(大家)や残された家族や親族が行うべきことになります。

2,自殺・他殺・事故死が起きた際の片づけ・掃除は特殊清掃を頼むのも一つの方法

大量の血液や汚物、体液などが付着している、さらに時が経過して腐敗が進行し、悪臭や害虫などが発生しているといった状況は、普通の方が清掃するのは無理があります。

壮絶な状況で見るに堪えず、その場にいられない方もいますし、悪臭や虫などその場でいるのが困難な状況であったり、素人が手を出すと虫の拡大や感染などのリスクもあります。

 

こうした現場を専門ノウハウで清掃してくれる業者が、特殊清掃業者です。
警察などに相談すると紹介してもらえる場合もありますし、ネットなどでその地域に出張してくれる業者を探すことができます。
汚れた場所の洗浄はもちろん、害虫駆除や除菌、消臭などを行い、ほぼ何もなかった状態へと戻してもらえます。

※では特殊清掃業者とは?

「特殊清掃業者」は全国的に存在しています。ただし、都市部のほうが数は多いかもしれません。人口密集地である兵庫県、大阪府にも「特殊清掃業者」はいます。

 

「特殊清掃業者」といっても、通常のハウスクリーニング業者と兼ねている場合もあれば、遺品整理や不用品回収のかたわら「特殊清掃」を行っている業者などさまざまです。

 

どの業者がいいかは、部屋の汚れ具合や状況に応じて決めるといいでしょう。においや部屋の損傷があまりない場合は遺品整理を中心に、異臭や汚れを優先したい場合は特殊清掃に特化した業者という決め方ができます。

 

特殊清掃だけを依頼する場合、部屋の汚れ具合に応じて金額は異なります。「新しい血痕」「体液まで付着している」「腐乱が進んで虫が発生している」などの場合、段階を分けている業者もいます。相場としては、1部屋に対して10万~20万円前後といったところでしょう。

 

しかし、事件現場や遺体が放置されていた部屋は、状況がケースでさまざまに異なります。
依頼する前には、見積もりを取るなど確認するといいかもしれません。「特殊清掃業者」や「遺品整理業者」によって、人が亡くなった物件であってもきれいにすることは可能です。

 

供養をしましょう

しかし、それだけではなく供養をしておくといいでしょう。特に、賃貸物件の場合は、事件や事故で人が亡くなると、その後の借り手がなかなか現れない原因にもなります。
通常は事故物件という扱いにはなりますが、まったく借り手がいないということではありません、売り物件の場合でも同じです。

 

賃料や購入費が下がることで、希望する人も中にはいます、次に使うことを考えるなら、人が亡くなってしまった物件は、清掃できれいにし、遺品整理で故人の所有品を処理するだけでなく、供養やお清めなどを丁寧に行うことも考えてみましょう。

3,自殺・他殺・事故死が起きた際の遺品整理やリフォーム、解体の必要性はある?

突然の自殺や事件、事故、孤独死で亡くなった後の部屋には、その人が使っていた大量の荷物が残っています。
異臭などがしみついており、そのまま使えない物が多いですが、故人の思い出の品などを取り出し、それ以外は処分するなどの必要がある際は、遺品整理業者や不用品回収業者に相談しましょう。

 

そのうえで、賃貸住宅や持ち家を売却したいという場合は、事故物件として賃料や売却価格は安くなってしまいますが、畳の入れ替えなどのリフォームを施すのがベターです

 

また、これを機に建物を解体する場合も、リーズナブルに引き受けてくれる業者もあるので相談をしてみるのも一つの方法です。

自殺現場、事故現場、特殊清掃清掃料金相場

次に、自殺現場、事故現場、特殊清掃清掃料金相場についてです。
亡くなり方や遺体発見までの日数、自殺現場の所在地、遺体の状態などによって金額に幅はありますが、費用の目安としては次のとおりです。

 

合計費用の目安としては50,000円〜1,000,000円といわれています。幅がある理由は遺体が発見されてから警察によって搬送されるまでの経過時間や、それにともなう家へのダメージによって料金が大きく異なるためです。

 

主に体液や血液の掃除がメインになるのですが、腐臭が壁紙やフローリングに染み込んでしまうと、高度な機材を使ったオゾン脱臭が必要になったり、専用の薬剤を何度も塗ったりしないといけないため費用がかさんでしまうのです。

作業費用の内訳

●腐敗体液や血液・汚物の除去 50,000円~500,000円
●害虫駆除          50,000円~120,000円
●消臭・消毒         70,000円~200,000円

 

※上記金額は目安となります。
※フローリングの基礎部分(コンクリなど)まで体液が浸食してしまった場合、リフォーム作業で料金が追加でかかる場合があります。

 

放置された期間が長いと追加で作業が必要になる

その他、遺体の状況によって床や畳の交換、壁紙の張替えなどのリフォームが必要となる場合は、別途追加費用が発生します。また遺品整理には別途費用が発生する場合がありますので、事前に複数の業者から見積もりをとって確認しましょう。

安すぎる業者に依頼するときは注意

特殊清掃で使うオゾン脱臭機は1台100万円以上と非常に高価な機材です。しかし便利屋のような専門性を持たない業者が安さをPRして営業しているケースが最近見受けられます。

 

このような業者は通販サイトやホームセンターで購入できる数万円程度の家庭用の脱臭機で作業する場合があります。
自殺現場の体液除去や、臭いの脱臭には高度なスキルが必要です。安いからといってお願いしてしまうと臭いが戻ってきてしまい、再度違う業者に再度依頼するはめになることも。結果として高額になるケースも報告されています。

 

悪徳な業者に騙されないためにも事件現場特殊清掃士の資格を持っているかもチェックするとよいでしょう。この資格は日本に2000人程度しか有資格者がいないのですが、自殺現場の掃除についての講習を受けた専門のプロです

 

最後に

すたーとらいんには、現場作業や知識の経験が豊富な「遺品整理士」の有資格者が在籍しており優良事業所としても遺品整理協会から認定されております。

特殊清掃後におけるリフォームの技術や、ノウハウを持つ業者とも連携しておりますので、様々なご要望にも対応可能です。

 

社員にも研修制度を定期的に開催するなど、社員のレベルアップにも力を入れております
当社では、お見積りに行った場合で、作業してから料金が増減しないよう見積もり員の教育を徹底しています。また、オペレーターが正確に聞き取りできるかという事も、料金に関わってきますので、オペレーターの教育にも力を入れています。

 

遺品整理でも不用品回収でも、2点~3点程度であれば、お電話でもある程度の料金は提示できます。ですが引き取るものが多い場合は、1回出向かないとどうしてもずれが生じますので、トラブル防止の為、お見積もりに伺っています。

 

例えば、冷蔵庫とベッドとタンスを処分したいという事であれば、お電話である程度の料金が出せます。それが、20個、30個、40個となりますと、やはり行ってみないと正確な料金は出せませんので、お見積りに伺います。

 

特殊清掃後の不用品や遺品整理をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。

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