粗大ごみはそのまま持ち込んで処分した方がいいのか? - 神戸の不用品回収センターすたーとらいん

  1. TOP
  2. 不用品回収
  3. 不用品回収コラム一覧
  4. 粗大ごみはそのまま持ち込んで処分した方がいいのか?

2021/3/9

粗大ごみはそのまま持ち込んで処分した方がいいのか?

粗大ごみの写真

部屋の整理をしていると必ずいらない物が出てきます。

 

もう使い道のないブラウン管テレビ、ラジカセ、照明器具や、置いてあるだけで実際使わないソファーなど、見ているだけでも「正直邪魔だな~」と思うことがあると思います。

 

 

今回はこれらいらないものを処分するにあたって、そのままごみ処理場へ持ち込むやり方と、不用品回収業者に依頼するやり方、どちらがおすすめなのかを説明します。

 

 

大まかな方法としては、いらなくなった不用品や粗大ごみを車に積み込んで、直接ごみ処理施設(※1)へ運搬するというやり方です。

 

ごみの処分費だけで費用を抑えることができるので、ごみを運搬できる車を持っているなど、自分でごみを持ち込める環境があれば、是非お勧めしたい方法です。

 

 

その代わり、各自治体が定められているルールに従わなければなりません。

 

持ち込みを行う場合はそういった点も注意する必要があります。

 

 

(※1)神戸市:神戸市のごみ処理施設

https://www.city.kobe.lg.jp/a70503/kurashi/recycle/gomi/shisetsu/facility/index.html

処理施設に持ち込むまでの一般の流れ

以下、一般的なごみ処理施設へ持ち込むまでの流れを説明します。

事前に予約を入れる

まずは予めごみ処理施設に予約を入れます。

 

直接電話で問い合わせたり、ホームページ等のお問い合わせフォームなどで案件を記入したりして申し込みます。

 

多くの自治体は平日の日中に受付対応土日祝日や平日の夜間は休みというのがほとんどです。

 

 

早急に連絡したい場合は電話、時間外にでも問い合わせたい場合はメールというふうに使い分けると良いでしょう。

 

 

そして申し込みの際、処分するごみの種別や量などを問われることがありますので、自分がこれから処分するごみは何なのかを事前に確認しておくことをお勧めします。

 

 

※自治体によってルールが異なる場合がありますので、合わせて確認しておいた方が良いでしょう。

 

 

自分用トラック、レンタカー等でごみ処理施設へ運搬

当日になったら自分用のトラックや、レンタカーなどで借りたトラックを利用して、ごみ処理施設へごみを持ち込みます。

 

到着後、自前で用意した運搬手段で、ごみを搬出してください。

 

 

お支払い

最後に、ごみの状況に応じて決定された料金を支払い、完了です。

 

 

持ち込みにあたっての注意点

持ち込み不可能な粗大ごみ

粗大ごみは全て持ち込みできるとは限りません。

一般的には、家電リサイクル対象品であるテレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機は持ち込み不可です。また、パソコンも持ち込むことはできません。

ルールを守ろう

他にも、粗大ごみとしての大きさに達しない一般ごみも原則対応していないので、一般ごみで捨てられるようなものは除外しておきましょう。

 

この時に注意しなければならないのが、持ち込み不可であることを知らずに万が一そのまま放置しておくと、不法投棄として罰せられてしまうことがあることです。

 

自治体が明示されているルールをしっかりと確認し、予め処分するごみを把握しておくことが重要です。

粗大ごみの回収ならすたーとらいんへ

粗大ごみ持ち込みは、自分で直接ごみ処理施設へ運搬して、費用を抑えられるメリットがある反面、持ち込みできる環境を整えなければならなかったり、自治体に定められたルールに従わなければならなかったりと、手間がかかりやすいというデメリットがあります。

 

 

もし「その場でごみを回収したい」と思ったら、是非不用品回収センターすたーとらいんにお任せください!

 

 

弊社すたーとらいんは、神戸市内(兵庫県)を中心に活動している不用品回収業者です。神戸市内で粗大ごみについてのお悩みがあれば、即回収へ努めて参ります。

 

またすたーとらいんでは、不用品の中から買い取れるものは買取も致します。そのため、費用はかかりますが、安値で回収することができます。

 

少しでも「処分に手間をかけたくないな」「だけど費用もあまりかけたくない」と思ったら、是非すたーとらいんへご相談ください。

 

 

※不用品回収センターすたーとらいんでは、粗大ごみの持ち込みは原則禁止となっております。ご了承ください。

 

 

最後に

粗大ごみを直接ごみ処理施設へ持ち運ぶのか、不用品回収業者に回収してもらうのか、どちらが良いのかというのは状況に応じて判断する必要があります。

 

「自分でごみを運搬して処分費を抑える」場合は持ち込み、「早急にごみを回収したい」場合は回収というふうに使い分けましょう。

 

 

粗大ごみについてわからないことがあれば、フリーダイヤルへお問い合わせください。

コラム監修者

コラム監修者の写真

■遺品整理士 認定 第IS24692号

営業兼作業責任者

賀内 健次

環境問題に取り組み、仕事を通じて次世代の人たちへ繋がるお仕事を目指しております。

他社より1円でも安くご提案

お電話後、30分~1時間で到着!

今すぐお電話ください!

女性スタッフ
在籍

●お見積り0円 ●業界最安値 ●即日お伺い致します!

年中無休24時間対応

クレジット
対応!

PayPay JCB VISA マスターカード

0120-928-760

LINEで無料見積りはコチラ メールで無料見積りはコチラ

年中無休24時間対応

0120-928-760

お見積り0円業界最安値