【そろそろ処分したい】消火器を安全に撤去する方法 - 神戸の不用品回収センターすたーとらいん

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2021/7/27

【そろそろ処分したい】消火器を安全に撤去する方法

消火器の写真

使用期限が切れて使えなくなった消火器を撤去する場合、どのようにすればいいのか迷うことがあるのかもしれません。

 

消火器は自治体へ処分することができず、必ずリサイクルをする義務があるほか、使い方を誤ると被害を及ぼす危険性があります。

 

 

今回は、いらなくなった消火器をどのようにして処分するのか、また安全に回収する方法も合わせてご紹介します。

 

 

特定窓口の処分費用

特定窓口へ依頼する

特定窓口とは、消火器の販売店、防災・防犯を担う事業所を指します。

 

持ち込みや引き取りをお願いすると処分することができます。

 

 

リサイクル費用に加え、保管費が必要になります。

 

また、回収依頼をした場合は、追加で運搬費用がかかります。

 

運搬費用は地域や場所によって変動しますので、事前に確認をしておくと良いでしょう。

 

 

指定引取場所へ依頼する

指定引取場所とは、日本消火器工業会が指定した廃棄物処理業者や、消火器メーカー営業所のことを指します。

 

これらの場所へ消火器を持ち込めば、処分してくれます。

 

 

自分で運搬する分、リサイクル費用だけで済むというメリットがあります。

 

ただし、指定取引所全てがリサイクルシールを扱っているわけではないので、可能であれば、予めシールは購入しておきましょう。

 

 

ゆうパックで依頼する

上記の特定窓口、指定取引場所が身近にない場合は、ゆうパックに発送する方法があります。

 

申し込み後、発送するための専用箱が配られるので、その中に消火器を入れて、郵便局へ引取を依頼すれば回収できます。

 

 

消火器を処分する際の注意点

漏れがないように充分確認しましょう

消火器は運んでいる最中に中身が漏れてしまったり、レバーを引ける状態で少しでレバーを引いてしまうと出てしまうので、黄色い安全栓がしっかり固定されているかを充分に確認しましょう。

 

もし安全栓がない場合は、ストッパー部分をテープなどで固定しましょう。

 

 

万が一、破損して漏れがあった場合は、ビニールなどの袋に包みましょう。

 

 

消火器の中には引き取り対応していないものもある

特に海外製のものや、スプレータイプのエアゾール式は対象外となります。

 

製造元の詳細を確認しておきましょう。

 

 

特にスプレータイプのものは、「スプレー缶」というカタチで自治体に処分することがほとんどです。

 

予め自治体のルールを確認し、出せる場合は中身を使い切りましょう。

 

 

すたーとらいんは消火器の処分承っております!

すたーとらいんは、神戸市内を中心に、西宮、明石をはじめ、尼崎、芦屋、三田などで、粗大ごみ回収や大型ごみ処分など、不用品回収を行っております。

 

 

すたーとらいんでは、消火器の回収を承っております。

 

また回収するにあたって、少しでもお客様の負担を抑えるために、売れるものがあれば買取させていただき、処分費を抑える取り組みをしております。

 

もし消火器の処分でお困りの方は、是非すたーとらいんへお問い合わせください。

 

 

まとめ

消火器は、主に「自分で直接持ち込む」「回収を依頼してもらう」などの方法で処分することができます。

 

消火器を処分する際は、費用はどのくらいかかるのか、処分する際の注意点を予め確認しておくことが大事です。

 

 

もし消火器処分でわからないことがあれば、是非フリーダイヤルへお問い合わせください。

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