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投稿日:2025年11月18日

遺品整理で出た着物の処分はどうする?遺品整理時の注意点と併せてご紹介 - 神戸の不用品回収センターすたーとらいん -

遺品整理で出た着物の処分はどうする?遺品整理時の注意点と併せてご紹介
遺品整理をしていると、故人が大切にしていた着物や帯、和装小物などが見つかることがあります。生地の美しさ、そして故人の思い出が詰まっていることで、「捨ててよいのか」「どのように扱えばよいのか」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
 
保管しておくか、形見として残すか、それともリメイクや買取に出すか――選択肢を知っておくことで、より納得のいく遺品整理ができます。
 
この記事では、遺品整理で出てきた着物の処分方法や売却方法を詳しくご紹介します。また、遺品整理時にトラブルを避けるため、注意しておくべきポイントもまとめています。
 
思い出を大切にしながら、後悔のない遺品整理を進めたい方は、ぜひ参考にしてください。
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遺品整理で出た着物の主な処分方法

 
遺品整理で見つかる着物は、思い出が深く、扱いに迷う方が多い品です。なかには高い価値を持つものもあれば、保存状態によっては処分が必要なものもあります。
ここでは、着物を「残す」「譲る」「再利用する」「売る」「処分する」といった代表的な方法を整理し、それぞれの特徴や注意点を解説します。
 

形見分けとして譲る

 
故人が愛用していた着物は、親族や友人に「形見分け」として譲る方法があります。
ただし、着物は体型や身長によって仕立てが異なるため、サイズが合わない場合もあります。また、好みの柄や色合いが相手に合わないこともあるため、無理に譲るのではなく、相手の意向を尊重することが大切です。
 
譲る行為は単なる「所有物の整理」ではなく、故人の思い出を共有する時間でもあります。贈る前に汚れやシワを整え、きれいな状態で手渡すことで、故人への敬意を込めた心温まる形見分けができます。
 

リメイクして思い出を残す

「母や祖母の着物を捨てるのは忍びない」と感じる方には、リメイクという選択肢もおすすめです。
たとえば、帯の柄を生かしたバッグやポーチ、着物地で仕立てたクッションカバーやストールなどにリメイクができます。普段使いできる形に作り変えることで、思い出を日常の中に残しておけます。
 
最近では、着物リメイク専門の工房やオーダーサービスも増えており、自分のセンスやライフスタイルに合わせて再生する方も多いです。大切な人を思い出しながら使える“記憶のかたち”として残したい場合は、リメイクも視野に入れるとよいでしょう。
 

買取店・リサイクルショップで売却する

着物が複数ある場合や、保管場所に困っている場合は、着物買取店やリサイクルショップでの売却を検討しましょう。
着物専門の買取業者であれば、作家もの・伝統産地(加賀友禅、西陣織など)・証紙付きの着物などに高値がつくことがあります。査定時には「証紙(しょうし)」の有無や、シミ・汚れ・素材(正絹など)を確認しておくとスムーズです。
 
一方で、一般的なリサイクルショップでは着物に詳しい査定員がいない場合も多く、買取価格が安くなりやすい点には注意が必要です。
なお、フリマアプリやネットオークションを使う手もありますが、寸法や状態説明の手間、トラブルリスクがあるため、専門業者に依頼する方が安心でしょう。
 

寄付・譲渡という選択肢も

まだ着られる状態の着物であれば、寄付や譲渡という方法もあります。
地域の福祉団体やNPO法人では、着物を再利用してイベント衣装や海外支援物資として活用するケースもあります。近年では、着物を必要とする個人や団体がSNSや地域掲示板などで募集していることもあり、そうした方々に譲ることで、着物が再び活かされることもあります。
 
ただし、寄付先によって受け入れ条件(シミ・カビ・素材など)が異なるため、事前に問い合わせて確認しておくと安心です。思い出の着物を誰かの手に託すことが、心の整理にもつながります。
 

家庭ゴミとして処分する

虫食いやカビ、変色などで着用が難しい着物は、最終手段として家庭ゴミとして処分する方法もあります。
多くの自治体では「燃えるゴミ」または「古布」として扱われますが、素材や地域によって分別方法が異なるため、事前に自治体のルールを確認しておきましょう。
 
思い出の詰まった着物を捨てるのは勇気がいりますが、リメイクや譲渡が難しい場合には、きちんと感謝の気持ちを込めて手放すことも大切です。気持ちの整理をつけて前に進むための、やむを得ない選択肢として検討してみてください。
 

遺品整理業者にまとめて依頼する

着物が大量にある場合や、帯・草履・和装小物なども一緒に整理したい場合は、遺品整理業者への依頼が最も効率的です。
 
専門の遺品整理士が在籍する業者であれば、仕分けから運搬・処分までを一括で行ってくれるうえ、希望に応じて買取査定やお焚き上げなどの供養にも対応してもらえます。また、着物以外にも家具や家電、生活雑貨などをまとめて整理できるため、部屋全体の片付けを同時に進めたい場合にも頼りになります。
 
「譲ったり売ったりするのは手間がかかる」「けれど思い出の着物をただ捨ててしまうのは忍びない」――そんな方にこそ、遺品整理業者への依頼がおすすめです。専門家の手で丁寧に扱ってもらうことで、故人への思いを大切にしながら遺品整理を進められるでしょう。
 
弊社「不用品回収センター すたーとらいん」では、複数名の遺品整理士が在籍し、着物や衣類の整理・買取・お焚き上げまで丁寧に対応しております。思い出の品を大切にしながら、スムーズに遺品整理を進めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
 

トラブルにならないための遺品整理時の注意点

トラブルにならないための遺品整理時の注意点
遺品整理では、思い出の品をどう扱うかだけでなく、家族間の意思疎通や法的な確認も欠かせません。特に着物のように価値と感情が重なる品は、整理の仕方を誤るとトラブルに発展することもあります。
ここでは、遺品整理を円滑に進めるために知っておきたい3つのポイントをご紹介します。
 

遺言書や形見分けの意向を確認する

遺品整理を始める際は、まず故人が残した遺言書やエンディングノートの内容を確認しましょう。
着物の中には、特定の人へ譲るよう明記されているものや、保管・供養についての希望が記されている場合があります。もし指示が見つかった場合は、それを最優先に尊重することが大切です。
書面がない場合でも、家族や親族の話から故人の思いを汲み取り、慎重に扱うようにしましょう。
 

家族や親族で話し合う

着物は故人の思い出が色濃く残る品のひとつです。そのため、誰が保管するか・譲るかといった判断を独断で行うと、家族間で感情的なすれ違いが生じることがあります。
トラブルを避けるためにも、あらかじめ家族や親族で話し合い、処分や形見分けの方針を共有しておきましょう。意見の食い違いがある場合は、第三者の遺品整理業者に相談して調整を図るのもおすすめです。
 

価値のある着物は査定を依頼してから処分する

一見古く見える着物でも、産地や作家、素材によっては高価買取の対象になることがあります。特に証紙付きの正絹や伝統工芸品は、専門の査定士に見てもらうことで思わぬ価値が判明することもあります。
 
そのため、処分を急ぐ前に、一度着物専門の買取業者に査定を依頼し、正しい評価を確認してから判断するのがおすすめです。
専門的な査定を受けることで、価値ある品を適切に手放すことが可能になり、後悔のない遺品整理につながります。
 

まとめ

今回は、遺品整理で見つかった着物の処分方法や、遺品整理時の注意点について詳しく解説しました。
着物は、思い出や歴史が詰まった大切な品である一方で、保管や処分に悩むケースも多いものです。感情面と経済的な側面の両方を踏まえ、家族で話し合いながら納得のいく形で整理を進めるようにしましょう。
今回ご紹介した内容を参考に、思い出を大切にしながら無理のない方法で遺品整理を進めてみてください。
 
「不用品回収センター すたーとらいん」では、兵庫全域を対象に遺品整理を実施しております。
遺品整理士2名が在籍しており、遺品の買取やリサイクル、空き家物件の売却などと、幅広く対応可能です。神戸近郊での遺品整理にお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください
 
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