実家まるまる処分どうしたらよいの? - 神戸の不用品回収センターすたーとらいん

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2021/4/20

実家まるまる処分どうしたらよいの?

実家の写真

親が亡くなり実家が空き家になってしまうなどの理由で、「売却する」「賃貸にする」「実家に住む」など、色々と選択肢が出てくると思います。

 

いずれにしても、誰でも一番初めに悩むのは実家の荷物です。

 

 

効率よく処分する方法

実家にはたくさんの思い出があります。

 

自分たちの幼い頃からの写真や、学校で作った工作の作品などを大事にしまっていたりするのを見ると、なかなかポイと捨てられなかったりしますよね。

 

 

写真にしてパソコンなどに入れよう

今はそういった幼い頃からの写真や、学校で作った工作の作品などを写真にして、データをパソコンに入れたりして残すことができます。

 

場所をとらず、いつでも見たいときにすぐ見れる便利な時代になってきています。

 

 

このような方法で、思い出は一つにコンパクトにまとめておき、場所をとるものは思い切って処分しましょう。

 

 

着ることがない着物は処分しよう

親が着ていた衣類や、もうこれからは着ることがないような着物など、再利用できないようなものなら思い切って処分しましょう。

 

 

このあたりが皆様が一番悩まれる初めの難関ではないでしょうか。

 

 

 

年代ごとの3DKの様子

年配の方が長年住んでいる3DKと、若い方が住んでいる3DKでは荷物の量が全く違います。

 

 

年配の方が長年住んでいる3DKの写真
若い方が住んでいる3DK

こちらの画像のように、どうしても実家は、皆さんが幼い頃からの思い出の品や、家族がたくさん集まったりした時に使っていた食器類などがたくさんあります。

 

押し入れなどにももう何年も、もしくは何十年も開かないまま何が入っているかも分からない段ボールなどがぎっしり詰まっている家も珍しくはありません。

 

 

そこで、それぞれどのゴミに仕分けすればいいのかを簡単にご紹介します。

 

 

ゴミの仕分け

燃えるゴミ、燃えないゴミ

まずはご自身で捨てられる燃えるゴミ、燃えないゴミそれぞれまとめておきます。

 

燃えるゴミ、燃えないゴミは共に、45リットル指定袋に入る大きさで、単品で5kg以下の重さのものが対象になります。

 

 

燃えるゴミ

燃えるゴミの対象物は以下の通りです。

 

台所(生)ゴミ / 紙くず / 皮革・繊維類 / プラスチック類 / 木質ごみ(※1)

 

 

神戸市の燃えるゴミ収集日は週2回となります。

 

詳しくは下記の「神戸市:燃えるごみ(※1)」をご参照ください。

 

(※1)神戸市:燃えるごみ

https://www.city.kobe.lg.jp/a04164/kurashi/recycle/gomi/dashikata/bunbetsukubun/hinmokugoto/moerugomi.html

 

 

 

燃えないゴミ

燃えないゴミの対象物は以下の通りです。

 

ガラス・陶器類 / 小型の家電製品・小型の金属類(※2)

 

 

詳しくは下記の「神戸市:燃えないごみ(※2)」をご参照ください。

 

(※2)神戸市:燃えないごみ

https://www.city.kobe.lg.jp/a04164/kurashi/recycle/gomi/dashikata/bunbetsukubun/hinmokugoto/moenaigomi.html

 

 

 

大体、この辺りまではまだご自身でご処分できる範囲でしょう!

 

問題は大型ゴミの処分です。

 

 

大型ゴミ

燃えるゴミや燃えないゴミと違い、それなりの手順が必要になります。

 

ゴミ置き場からゴミを運んでもらうというものではなく、自治体のルールに従い手続きを行わなければなりません。

 

処分する際、破砕施設で細かく砕き、可燃物を焼却施設に運搬し、焼却処分をする必要があるためです。

 

 

大まかな流れ

大まかな流れとしては、まずはインターネットや電話にて、受付センターへ申し込みを行います。

 

事前に出すものや収集日、回収場所を伝えた後、受付センターから指示された大型ごみのシール券を購入します。

 

対象の大型ゴミにシールを貼付して指定場所に出せばOKです。

 

 

詳しい大型ゴミの出し方は下記の「神戸市:大型ごみ」を参照ください。

 

(※3)神戸市:大型ごみ

https://www.city.kobe.lg.jp/a04164/kurashi/recycle/gomi/dashikata/bunbetsukubun/hinmokugoto/ogatagomi/index.html

 

 

回収業者に依頼しよう

大型家具や家電はなかなか一人では運び出すのは大変です。

 

実家が持ち家の場合はまだ家賃などがないので、時間に余裕のある方なら少しずつご自身のペースで片付けることもできるでしょう。

 

時間に余裕のない方や、近くに身内がいない、頼れる方がいないなど、困ってる方は少なくありません。

 

 

時間がなく、自分一人でやるのに限界を少しでも感じたら、速やかに回収業者に依頼しましょう。

 

 

回収業者に頼むと費用が高そう・・・

もちろん、費用はかかります。

 

引っ越し業者さんと違って荷物の移動のみではなく処分費用がそこにかかってきます。

 

1Dとかのお家なら2トントラック1回くらいで大丈夫でも、3DKやお家丸ごと回収となると同じ2tトラックでも2台3台分などになります。

 

 

すたーとらいんでは

すたーとらいんでは、トラックや人件費などの費用もなるべくギリギリまでの料金設定をしております。

 

あとは、処分費用の負担を少しでも抑えれるように仕分けを徹底しております。

 

実家の処分や片づけでお悩みの方はご相談ください。

 

 

まとめ

個人でゴミを処分すれば費用も抑えることができます。

 

しかし実家のまるまる処分となると、なかなかそう簡単にはいかなかったりします。

 

上記に添付している2枚の画像のように、収納場所に荷物がぎっしり積み込まれている状況の中で、自分で仕分けをしようとなると、気が遠くなる作業になります。

 

 

仕分けにお困りの方は、是非お気軽にフリーダイヤルへお問い合わせください。

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