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投稿日:2025年08月18日

ゴミ屋敷に発生する虫の種類は?リスクや対処法を徹底解説 - 神戸の不用品回収センターすたーとらいん -

ゴミ屋敷に発生する虫の種類は?リスクや対処法を徹底解説
ゴミ屋敷は、衛生状態が極端に悪化しやすく、さまざまな害虫の温床となります。発生した虫は健康被害や悪臭、近隣トラブルの原因となり、放置すれば被害が拡大するリスクがあるので、早めの対処が必要です。
 
この記事では、ゴミ屋敷によく出る虫の種類や、放置によるリスク、そして具体的な対処法までを詳しく解説します。ゴミ屋敷の害虫トラブルに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
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ゴミ屋敷によく発生する虫の種類

ゴミ屋敷では、環境や置かれた物の種類によってさまざまな虫が発生します。
 
ここでは、特に出現頻度が高く、健康や生活に悪影響を及ぼしかねない代表的な虫を種類別に紹介します。
 

ゴキブリ

ゴミ屋敷で特に多く見られるのは「チャバネゴキブリ」と「クロゴキブリ」です。
湿度が高く通気性の悪い環境を好み、食べ残しや調理ゴミ、人間の髪や爪、ホコリ、紙類、段ボールなど何でも食べる雑食性を持ちます。
 
わずかな栄養でも長く生きられるため、キッチンや水回りはもちろん、ゴミの山や家具の隙間など暗く狭い場所を拠点に繁殖します。
繁殖力と生命力が非常に強く、数匹を駆除しても根絶は難しい害虫で、サルモネラ菌や大腸菌を媒介するため健康リスクも高い存在です。
 

ハエ・ウジ

ゴミ屋敷では、腐敗した食品や飲み残し、生ゴミ、排水口の汚れを餌に、ウジやハエが高確率で発生します。
ウジは短期間で成長してハエとなり、室内外を飛び回りながら産卵を繰り返します。ハエは不快なだけでなく、感染症や食中毒の原因となる病原菌を運ぶ危険な存在です。
 
繁殖力と成長スピードが非常に速く、一度発生すれば数百匹単位に増えることもあるので、早急な駆除と発生源の除去が欠かせません。
 

チャタテムシ

チャタテムシは、体長1〜2mmほどの小さな茶色い虫で、ダニと見間違えられることもあります。
 
主にカビを餌に繁殖しますが、床の食べこぼしや人のフケ、本の糊なども好みます。高温多湿でホコリが多い場所を好み、布団の下やクローゼット、本棚などに潜むことが多いです。
 
直接的な害は少ないものの、アレルギーの原因となるケースがあるので注意が求められます。
 

ヒメマルカツオブシムシ

 
ヒメマルカツオブシムシは、幼虫で3~5mm程度、成虫で2.5mm程度の小さな虫です。名前の通りカツオブシを好む虫ですが、ほかにもウール製品やカーペット、ぬいぐるみなどの動物性繊維も食害します。
 
衣類に穴を開けてしまうため、長期間保管していた服や寝具が一度に被害を受けることもあります。ヒメマルカツオブシムシを見かけた場合、ゴミ屋敷が深刻化している可能性が高いので、特に注意が必要です。
 

シミ(紙魚)

シミは体長8〜10mmほどの細長い虫で、銀色に光る鱗粉と3本の尾、長い触角が特徴です。
 
夜行性で暗く湿った場所を好み、素早く床や壁際を移動します。名前の通り紙類を好物とし、本や新聞、書類などに潜んで食害することがあります。
 
人を刺すことはありませんが、発生環境は不衛生で、アレルギーや健康被害の要因となる可能性があります。
 

アシダカグモ

アシダカグモは、脚を広げると全長13cmほどにもなる大型のクモで、見た目の迫力から苦手に感じる人も多いでしょう。
 
実際にはゴキブリやハエ、蛾、蚊などを捕食する益虫で、数匹いればゴキブリをほぼ駆逐できるともいわれます。
 
ただし、アシダカグモの姿を見かけるということは、それだけ餌となる害虫が多い、つまりゴミ屋敷である可能性が高い証拠です。人体に危害を加えることはありませんが、害虫の存在自体が問題となるため、早めの清掃・駆除が望まれます。
 

ゴミ屋敷の虫を放置するリスク

 
害虫を少しだけだからと放置してしまうと、被害は想像以上の速さで広がります。
 
ここでは、ゴミ屋敷で見かけた虫を放置することで生じる、主な4つのリスクをご紹介します。
 

健康被害(感染症・アレルギーなど)

ゴキブリやハエは、サルモネラ菌・大腸菌・O-157などの病原菌を運び、食中毒や胃腸炎を引き起こす危険があります。
 
さらに、ダニやその死骸・糞はアレルギーや喘息の原因となり、皮膚炎やかゆみを伴う症状を発症させることもあります。
 
免疫力の低い高齢者や小さな子どもにとっては重症化のリスクが高く、長期的に放置すれば慢性的な体調不良を引き起こしかねません。
 

悪臭・環境汚染

害虫の死骸や糞、腐敗した食べ物や汚水などから発生する悪臭は、短期間で室内全体に広がります。臭いの成分は壁や床、家具に染み込み、掃除や消臭スプレー程度では取り除けない場合も多くあります。
 
放置期間が長くなるとカビや細菌が繁殖し、室内の空気質が著しく悪化して、健康被害をさらに助長しかねないので注意が必要です。
 

近隣トラブル(異臭・虫の侵入)

室内で発生した悪臭や害虫は、ドアや窓の隙間、換気口などを通じて外部に漏れ出し、近隣住宅にまで被害を及ぼします。
 
集合住宅では特に被害が広がりやすく、苦情や通報に発展するケースが多く見られます。事態が悪化すれば、自治体からの指導や改善命令、場合によっては強制的な清掃や立ち退き措置に至ることもあります。
 

ゴミ屋敷に虫が発生した際の対処法

ゴミ屋敷に虫が発生した際の対処法

ゴミ屋敷で虫を発見した場合は、繁殖を防ぐためにすぐ行動することが大切です。
 
ここでは、応急処置から根本解決、再発防止までの流れを順を追って解説します。
 

一時的な応急処置

まずはゴミ屋敷で目に見える虫の数を減らすため、スプレー式殺虫剤や燻煙タイプの駆除剤を使用します。
 
ゴキブリやハエには即効性のある殺虫剤を、ダニやノミには専用スプレーを使うと効果的です。ただし、これはあくまで一時的な対策であるため、発生源を取り除かない限り再び増えてしまう点は覚えておきましょう。
 

根本的な清掃・片付け

ゴミ屋敷で虫が発生したら、虫の餌や巣となるゴミを撤去し、室内を徹底的に清掃することが大切です。
 
特に食品残渣や生ゴミは発生源になりやすいため、早急に処分しましょう。家具や家電の裏、押し入れやクローゼットなど、普段掃除しない場所も丁寧に確認・清掃することがポイントです。
 

消毒・防虫処理

清掃後は、害虫や病原菌を残さないように消毒作業を行います。
アルコール消毒や塩素系漂白剤の希釈液で拭き取り、排水口や隙間には防虫剤や忌避剤を設置します。カビや湿気も害虫の温床となるため、除湿機や換気を活用して発生しにくい環境を作ることが重要です。
 

専門業者への依頼

被害が広範囲に及んでいる場合や、自分では片付け・駆除が難しい場合は、害虫駆除とゴミ屋敷清掃の両方に対応できる専門業者へ依頼しましょう。
短時間で衛生環境を改善でき、再発防止策も提案してもらえるため、確実で安全な解決につながります。
 
「不用品回収センターすたーとらいん」では、ゴミ屋敷清掃・害虫駆除・消臭・除菌など幅広いサービスを提供しています。作業中はプライバシー保護の徹底を心がけており、中身が見えない袋での搬出やユニフォームの着用など、近隣に知られたくない方にも配慮されています。
ゴミ屋敷の害虫についてお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
 

まとめ

今回は、ゴミ屋敷によく発生する虫の種類や放置によるリスク、そして具体的な対処法について詳しくご紹介しました。
ゴキブリやハエ、チャタテムシなどの害虫は、健康被害や悪臭、近隣トラブルを引き起こす可能性が高く、放置すれば被害は急速に拡大します。そのため、早めに発生源を取り除き、清掃や消毒、防虫処理を行うことが大切です。
もし自力での対応が難しい場合は、専門業者に依頼して、安全かつ確実に環境を改善するようにしましょう。
 
「不用品回収センター すたーとらいん」では、兵庫全域を対象にゴミ屋敷清掃・害虫駆除・消臭・除菌など幅広いサービスを提供しています。
プライバシー保護にも配慮し、中身が見えない袋での搬出や目立たない作業体制で対応可能です。ゴミ屋敷や害虫の発生にお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください
 
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