神戸の不用品回収センターすたーとらいん

ゴミ屋敷

2021/2/10

認知症からゴミ屋敷に?

若者と高齢者の写真

最近はすこしづつ暖かい日が続き、そろそろ春が近づいてきてるのかなと

寒がりな私にとってはかなり嬉しく思います。

かといってよるは寒くなったりと気温差もでますので皆様体調には気を付けていきましょう。

 

 

 

 

本日は認知症からのゴミ屋敷の話

認知症の主な症状

・記憶障害

・判断力の低下

・理解力の低下

・見当職障害

・実行機能障害

認知症を発症すると、今まで当たり前にできていたことができなくなるのです。

ただし、認知症は高齢者だけに限らず、64歳以下で「若年性認知症」を発症する可能性もあります。

見当識障害によってゴミの日がわからなくなる

認知症でゴミ屋敷化する要因は、見当識障害の症状が深く関係しています。

日付や曜日の感覚がわからなくなり、ゴミを捨てる収集日にゴミを出せなくなるのです。

そしてゴミが徐々にたまり、部屋の中を埋め尽くすことでゴミ屋敷と化してしまいます。

 

認知症が進行すると、物を集める「収集癖」の症状が起こるケースがあります。

認知症による収集癖の特徴は、ゴミでしかない物を「まだ使える」と判断してしまい、

捨てずに集めてしまいます。自宅にあるゴミだけでなく、ゴミ収集場所でまだ使えそうな物を拾ってきてしまったりとゴミ屋敷化する傾向が。

私たちにはゴミに見えても、本人にとってはまだ使える物として認識しているため、捨てるように促しても拒否するのが特徴です。

 

認知症によるゴミ屋敷化!家族ができる対処法

認知症によってゴミ屋敷化した家の様子

認知症が原因でゴミ屋敷になった場合、ほかの家族ができる対処法とは?

ゴミ屋敷化する高齢者の多くは、「寂しい」という気持ちを抱えています。

収集癖は、「物を集めて寂しさをまぎらわす」という説もあるほど、寂しさとゴミ屋敷化の関係は深いのです。

ゴミ屋敷化を食い止めるためには、本人と家族とコミュニケーションをとる時間が大切です。

話を聞いてあげるだけでもいいですし、気分転換に外出してもいいでしょう。

そして、

一部のゴミを処分しても気付かない場合、デイサービスなどで外出しているときに捨ててしまう方法が有効ですが

もしも捨てたことに気付いた場合は、認知症特有の「物盗られ妄想」につながる可能性があるので注意が必要です。

物盗られ妄想は、物をしまった場所を忘れていることを認めず、盗まれたと主張する症状です。

身近な家族を疑うケースが多いので、もし疑われたとしても否定せず、話題をそらすことをこころがけましょう。

ゴミ屋敷と本人が認識してれば、自分でゴミ屋敷清掃業者に依頼することも可能ですが

しかし、ゴミ屋敷と認識していない場合は、家族や周囲の人が依頼する必要があります。

収集癖やためこみ症が原因の場合、ゴミをゴミと理解させるのが難しく、家族でも説得できないケースも少なくありません。

ゴミ屋敷の状況をよく知る業者に相談し、本人を説得してもらうことで解決につながります。

 

 

家族だけで対処しきれない場合や、ゴミ屋敷清掃のプロである私たち「すたーとらいん」に

まずはまずは気軽に相談してください。

ゴミ屋敷は火災も起こりやすいですし、衛生面でも大変危険です。

家族だけで悩まずいつでも少しの勇気を出してフリーダイヤルにお電話ください。

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